恋占いの相性への対策
他にも恋占い的に相性の悪い星座のカップルはありますが、人間は何の星座であっても細部にわたり同じ性格ということはありません。
悪い面は薄く出て、いい面が伸びているという人もいます。
「あなたほんとに双子座?」というように、当てはまらない人もいます。
このようなこともあるのですから一概には言えませんが、長年をかけて確立したものが星占いであり、その中の恋占いでもあります。
よって「そんなことはないよ!」と笑う飛ばしてしまうのも、少々乱暴です。
お付き合いをするまえに、お互いが「こういう悪いところがある」ということを、恋占いや相性占いで知ってくと、随分と違ってくるものです。
一番悪いのは「こんなトコロがあるだなんて知らなかった!」という失望感です。
付き合い始めは悪いところは出さない努力をしますし、出ていても恋のチカラで気にならないということもあります。
しかし恋心も少し落ち着いてきたあたりで露見するものですから、その時のために予め「どうするか」をシュミレーションしていけば、いざとなったときにかなり衝撃は違います。
せっかく好きあったのですから、できればご縁はいいものにしたいものです。
しかしいくら努力してもダメなものはダメということもあります。
そういう時には、お別れするのもお互いのためかもしれません。
星占いは様々な情報を与えてくれます。付き合い始めたら、そのメッセージを一度は確認していくとよいのではないでしょうか?

相手のことが知りたい時の恋占い・花びら占い

「好き」「嫌い」「好き」「嫌い」と花びらをちぎりながらするのが花びら占いですが、大変オーソドックスな恋占いです。
チューリップやガーベラなどで花びら占いをしてしまうと、はじめから奇数偶数が分かってしまいますので「やるまでのない」ということになってしまいますが、すこし多めの花びらがある花を使って恋占いをすると、案外これが当たると言われています。
「なぜその花を選んだのか」「どうして好き(嫌い)から始めたのか」などは、必然だったりするのです。
そのためそこから出た答えは、偶然ではないと考えることができます。
人間にはそもそも今は退化してしまっている五感があり、それがモノを介したときには表に出てくるとも言われています。
要するに「相手がどう思っているか」など、心の中はとうの昔に知っているのです。
でも視覚や聴覚、言葉にたとって生活している私たちでは、自分の中がすでに感じ取っていることすら、わかりません。
そういったメッセージと受け取ることができるのが、「物を使ってでた現象」であり、恋占いにも使われています。
この手の占いは数々あり、タロットカードの二者択一方なども、これにあたります。
日本では「こっくりさん」という呼ばれ方をすることがあるテーブルターニングや、ダウジングなどもこういったものではないかと考える研究者もいます。
ただ「花びら」には厳かさがいまいちありませんので、そこに「信じる気持ち」や「集中する気持ち」が発生しているかが疑問視されるところです。
もしそれを求めるならば、やはり他の方法に求めるといいでしょう。
「いいかな」「悪いかな」相性占いはできても、細かいことは無理です。

このページを書いた人
新井 恵梨花

ライター名:新井 恵梨花

電話占いサイトを運営するきっかけは、私自身の人生の困難を占いやスピリチュアルなアプローチで乗り越えた経験です。 同じ悩みを抱える人々の助けになりたいという思いから、このサイトを運営しています。皆さんが内なる輝きと喜びを見つけ、自己実現を果たせるようお手伝いしたいと考えています。信頼性の高い情報を提供し、分かりやすくサポートしていきます。よろしくお願いします。